(平成17年10月24日)
投稿者:
国を憂える有志
東京八重洲に本社を構える某化学企業の山本一郎取締役は "切込隊長" という別名を用いて文筆活動を行っており、現実と虚構を彷徨う活躍ぶりはかつて論談でも話題になったので知っておられる方もいるだろう その山本取締役がこともあろうに、紀宮清子内親王殿下に対して下劣な言葉を弄して侮辱的な発言をしているのでこの許し難い事実をここに集う愛国者にお伝えしたい 点線内は山本取締役の発言である ------------------------------------------------ 我が国の最終兵器、サーヤ砲が臨戦態勢に入った。 04/11/14 婚約内定 → 浅間山で中規模の噴火 04/12/18 婚約内定発表 → 高松宮妃喜久子の死去で延期 04/12/30 婚約会見 → スマトラ地震M9.3 05/03/20 納采の儀 → 福岡西方沖地震M7.0 05/03/29 婚約者黒田さんの係長昇進 → スマトラ余震M8.5 05/05/18 結婚式日どり発表 → 翌日、スマトラ島沖でM6.7 05/07/07 朝見の儀/宮内庁発表 → 翌日ロンドン同時多発テロ 05/08/12 オートマ車限定仮免合格 → ギリシア・旅客機墜落120人全員死亡 05/08/30 紀宮が長野でレタス収穫ニュース → カトリーナ米国上陸 05/09/01 那須御用邸で保養 → 台風14号/東京で浸水被害多発 05/09/11 紀宮が秋篠宮邸で食事会 → 小泉自民圧勝 問題のサーヤ砲発動予定日は、サーヤ結婚式の11月15日が濃厚と言われる。 慶事が凶事に、歓喜が阿鼻叫喚に、南国の太陽が皆既日食に、共産党が資本主義に、馬が鹿に、あらゆる現実不能な事態が確実かつ正確に発動される合法的で人道的で不可避なサーヤ砲の大博打の結末を期待したい。 何といっても、婚約内定報道だけで噴火が起き、婚約の会見が執り行われて大地震だからな。 やはり、数々の偉業を考えると我が国の皇室というのは科学的理論をはるか超越した何かによって稼動していると断じずにはおれまい。 戦争のすべてを 「あっそう」 で流して天寿を全うした人や、妊娠してないのに出産が可能だった人、三度の中絶もめげずに激しく出産を繰り返し皇室最強の畜生腹と異名をとった人など、数々の伝説に彩られた我ら日本の象徴一家の最終兵器こそ、世界最強の腐女子プリンセス・サーヤだったのだ。 たまに暴発っつーか自爆もあるっぽいけど節目節目に確実な異変を引き起こし続けるサーヤのパルプンテ力は爆発的増大の一途を辿っている。 ついに迫り来る結婚式の大舞台、世にある思いつく限りの大不謹慎を造作なく現実化させる超メガサーヤ砲が高き天の向こうからこの地に降り立つ興奮を禁じえない。 ああ、選ばれし者の恍惚と不安二つながら我にあり。 逝くぞ諸君。 さあ、サーヤ砲を! 一心不乱の大サーヤ砲を!! (発言引用元 : http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2005/10/17_195140.html) ------------------------------------------------ いくら言論の自由が許されている我が国であっても、冗談で済むことと済まないことがある 山本取締役は最近文芸春秋から新書を刊行したばかりだが同社の目崎敬三という編集者が山本を長年重用しており、 「諸君」 などに度々山本の文章を掲載させている こんな売国奴発言を行う文筆家を重用する目崎編集者の神経を疑うばかりだ 山本一郎取締役と目崎敬三編集者について論談読者はどう思われるだろうか?
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